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音系同人メディアミックス販売会、M3-2017春に参加しました。

タイトルの通り『音系同人メディアミックス販売会、M3-2017春』に参加しました。

このイベントでは、創作サークル『CLOCKWORK SQUARE』にて制作したインディーズCDを主に販売しました。
昨年初めて『ボーパラ名古屋』という同人イベントに参加して、CDを販売することに手応えを感じたのですが、今回のM3は売り手も買い手も膨大で、自分たちや近辺のブースを見ている限り、知り合いが少ないとCDを見てもらうことも出来ずなかなか厳しい状況だと実感しました。

創作活動はとても楽しいですが、反面、せっかく作ったものが評価されない(売れない)、本業が忙しく創作に手が回せない、在庫を抱えて新作を作る費用を捻出出来ない、など、活動を続けていく間には様々な困難も待っています。

お世話になっているシンガーソングライターの方が「プロになりたいシンガーの子は自分のCDを作ることに夢中になるけど、作ることより売る方が大事だって教えてる」と言っていました。私も同感です。

自分自身も、今までは何の宣伝もせずこっそりとYouTubeで自分の歌った動画を載せてみたり、フォロワーのいないtwitterアカウントなどでこっそりつぶやいてみる程度でしたが、最近は外で歌ってみたい熱も上がっているので、今後はもう少しイベントなどへの参加を増やしてみようと考えています。

また、クリエイターを支援する活動についても、これからどのように進めていけばよいのか、改めて考えるきっかけとなり、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

世界は意外と簡単に変わるのかもしれない。

最近どんどん自分の周りの環境が変わっていっているような気がします。
それは気のせいかもしれないし、実は元からどんどん変わっていることにやっと気づいたのかもしれないし、本当に変化が加速しているのかもしれない。

最近実用書(ビジネス書)などを読む割合が増えてきていて、それらは常に同じ本質を示しています。本当に大切なことというのはシンプルなんですね。

やるかやらないか

たったそれだけです。
ダイエット本もそう(笑)
方法は自分に合ったものを選べばいい。
実行すれば変化する。実行しなければ何も変わらない。
ただ、それだけ。

自分に合った方法、自分が信じられる方法を見つけることは大事です。
そうじゃないと続かないですからね。

私はずっと、自分がクリエイターとして大成しなければ、クリエイターが報われる世界に変えられれないと思っていました。正直辛かったです。なぜなら、私はクリエイターとして大成する方法を知らなかったから。

昨年は作詞家として非常に忙しく活動していました。お陰で自分にとっては過去最高の実績を積むことが出来ました。でも、それは自分にとって過去最高なだけで、客観的に見れば成功しているとはとても言えないのです。歌詞の採用率が上がったというよりは書く量が増えたから必然的に採用が増えたというだけでした。それでは自分さえ救えない。書いても書いても書いても〆切はどんどんやってきて、元々アインシュタイン並みのロングスリーパーなのにナポレオンのような睡眠時間の生活をしていたので心身はボロボロでした。
それが原因ではないと思うけど玉突き事故に巻き込まれ、腕の痺れと痛みがなかなか治らないためか(それとも単に睡眠不足のせいか)過去によく起きていた原因不明の胸痛が復活したり、去年から本当にいろいろなことが現在進行形で起きています。

こんな状態をこの先いつまでも続けていられるはずがない、なんとかしなければと考えていた時、web上のとある記事が目に入りました。そこから、しばらく読んでいなかった実用書、ビジネス書、著者のblogや動画などをチェックし始め、最近やっとメンターと呼べそうな人物を見つけることが出来ました。

『呼べそうな』と書いたのは、私が未だメンターについて完全に理解しているとは言い難いからですね。メンターという言葉も数年前まで知らなかったのですが、その言葉を初めて知った時はメンター=心の師だと思っていたので、私にとってのメンターは曽祖母の兄しかいないと思っていました。
祖父は二人とも私が生まれる前に亡くなっていたので、実質私にとってその人は祖父のような存在でした。私が4歳の頃に亡くなったので、幼児だった私にとっては知識を与えてくれる神のような存在でした。彼の話については、まぁこの辺にしておきます。
今の私にとってのメンターとは、自分が目指す将来のお手本になる人物です。今はその方のもとで学んでいるので、あながち間違いではないと思うのですが……

私の師も「言い訳せずにとにかくやること!」と言っています。
やってみなければ、それがいいのか悪いのかも分かりません。
今私が目指している方向だって、もしかしたら非効率で他にもっと簡単な道があるのかもしれない。でも、それはやってみなければ分からないのです。逆にやってみたら、誰かが「もっといい方法があるよ」と教えてくれるかもしれません。

私が『なんとかしなければ』と本気で考え始めたのが、だいたい半年ほど前のことです。その頃はまだ考え始めたばかりで、実際何をすれば良いのか分かっていませんでした。
ネット上で知り合った人と直接会う機会があり情報交換などしている間に、別のところで動いていた友人の情報を知り、年明けからインプット量が増えてきたこともあって、動きが加速し始めました。
師を見つけたのは今年に入ってからです。ちょうど学び始めようとしたときに、それまで働いていた仕事の一つが終了となり、学ぶ時間が増えました。去年と比べると作詞量も落ち着き、しかも家族も新しいことを始める私を応援してくれるので、正に自分が望んだ世界に変わってきています。

もう、頑張るしかないですよね(笑)

そんなこんなで、今はまだ学びの時なので上手くまとめることが出来ませんが、色々と水面下で動いています(急に動きすぎて先週はしばらく寝込んでいたりもしましたが、まぁ人間なかなか簡単には死なないですねw)。
クリエイターである私は、他のクリエイターのためになることをすることで自分自身を救うことが出来ると信じています。

だからやる

ただそれだけです。
もし自分の状況を変えたいと思ったら、騙されたと思ってこの本を読んでみてください。

恐らく、読んでも意味がよく分からないと思います。少なくとも私はさっぱり理解出来ませんでした。この本だけでやるべきことが分かったなら、ぜひ実行してみてください。
もし分からなかったら、関連する本やDVDなどがたくさんあります。手当たり次第に読んだり見たりしてみましょう。きっと自分に合うものが見つかると思います。
DVDならこの辺りが良いかもしれません(この内容も私にとっては難解ですw)。

ちなみに、私は引き寄せという言葉は他力本願な気がして好きではないです。神様にも祈らないし願掛けもしません。自分が動けばいいと思います。
それではまた!

Mikey

クリエイターが自分の創作物でお金をもらうための方法

コーライティングという言葉をご存知でしょうか?
先回のblogで『作家事務所でコライトをしてきた』と書きましたが、内容は同じです。

コーライティングとはCo-Writingのこと。つまり共同制作です。
以前から海外の音楽制作現場では恒常的にコライトが行われていました。
日本では最近やっと始まりつつある、といった状況でしょうか。

以下の記事をご紹介します。
日本でおそらく初めてコライトに取り組み始められた伊藤涼さんの記事です。

初心者でも大丈夫?仲間がいなくてもできるの?話題のコーライティングにチャレンジしてみよう!

最近はコンペに参加する作家が増えたためか、なかなか決まらないのが現状です。一方、採用される作家は何度も続けて採用されることが多いのです(詳しくは前述の記事を読んでみてください)。そこで、実力のある作家同士が組んで、あるいは新人作家がトップクリエイターと組んで作品を生み出し、採用につなげていく方法がコライトです。

私は記事に出てくる伊藤さんと山口さんの著書最先端の作曲法 コーライティングの教科書 役割シェア型の曲作りが、化学反応を起こす!』を読み、自分なりに試行錯誤しています。
ですが、なかなか独力では思うようにいかないですね。まだ日本のクリエイター、特にアマチュアシーンでは、作曲は作曲、作詞は作詞、と別々の意識が働いているようです。

さすが作家事務所内ではコライトの意識が進んでいて、実際に約2時間半ほどで1コーラスの曲が完成しました。この作品がいつか世に出るように願いつつ、また次回も参加する予定です。

紹介した記事の中にAudiostockというサイトが紹介されています。音楽版のPIXTAのようなイメージでしょうか。
このように、会社に所属していなくても自分の創作物を販売出来るサイトは他にも様々あります。今後もっと増えて、クリエイターやクリエイターを目指す人たちが収入を得られるような社会に発展していくことを私は願っています。

そして、私自身も現在あるサイトを研究し、さらにクリエイターが幸せになれるような仕組みを作るための準備をしているところです。

そのための勉強も始めていて、今朝は学び舎で定期的に開催されている朝勉強会に参加してきました。
出勤前に参加出来るように朝7時から行なわれているので、夜行性の私にはなかなか厳しい活動なのですが、今後も続けていこうと思います。

今回の勉強会では鳥居祐一さんという方のDVDを参考に学んできました。
今回は主催者から鳥居さんの本をプレゼントされたので、倍以上の有意義な勉強会でした。
(友人と二人でそれぞれの本を喫茶店で読み、交換して帰宅しました)

これからこのblogでもっともっと良い情報を提供していきます。
それではまた!
 鳥居さんの著書
伊藤さんと山口さんの著書

Mikey