思考の多動

他のことについて記事を書こうと思っていたのに『思考の多動』という言葉を見つけてついつい関連記事を読み耽ってしまいました。
まさに『思考の多動』が脳内で起こっているので、書こうと思う記事について一通り考えるとどこかへ行ってしまうのです。

私は子供の頃からこの『思考の多動(ADDと呼ばれるような症状)』に悩まされているので(あ、でも診断も治療もしてません)、少し書いてみようと思います。

思考の多動が原因かどうかは正直分かりませんが、私は子供の頃から喋るのが遅く(今はこれでも子供の頃の倍くらい早くなっています)、幼児の頃は知的障害があるのでは、と疑われていたようです。
幸か不幸か知能はそれほど低くなかったので普通に進学しましたが、時間通りに学校へ行くことや宿題をやることなどは苦痛で…というか出来ませんでした。

また、これも多動が原因かどうかは分かりませんが、親からは(私にとって)意味不明な理由でいつも怒られていました。行動の多動はなかったため周りの人からは『大人しくていい子』と言われ、それが余計に私を混乱させました。ちなみに今は環境が変わり、自由に創作活動が出来る幸せな日々を送っています。

個人の実感として、絶対とは言いませんがクリエイターには多動傾向がある人が多いと思います。
以下の記事にもピカソやダリがADHDだったのではないか、と書いてあります。

ピカソやダリと似ている!? ADHD系絵描きさんの5つの特徴と役立つアドバイス

あ、そうそう。何を書きたかったのか思い出しました。
クリエイターは自分の作品で対価を受け取ることについて考えた方が良いのではないか、という内容です。

私は学生の頃から自分は一般企業での事務職には向いていないと自覚していて、創作物を完成させることが出来ないうちから『創作で身を立てたい』と思っていました。まぁ、今現実に身を立てられているかどうかはご想像にお任せしますが、私はクリエイターであると自負しています。

いずれまた別の記事にまとめる予定ですが、今後AIや外国人労働者が従事する仕事が増えていくので、たとえ趣味でも現在創作活動をしているのならば、その創作物をきちんと売ることを考えた方が良いのではないか、と思っています。

もちろん、人それぞれ考え方は違うので、この考え方だけが正解、などというものはないのですが、少なくとも私は自分の創作活動に対してきちんと対価をもらえるようにしたい、と考えています。

今日はこのへんで。それではまた!